脱炭素社会実現に向けて

脱炭素社会実現に向けての取り組み

more trees

当社は2015年に本社フロアにおけるすべての照明を蛍光灯からLED照明に交換、さらに未使用会議卓などでのこまめな消灯を心がけること等で、CO2排出量を年間で約52.8%削減いたしました。
また一般社団法人more trees を通じて、本社フロアでの電力使用によって排出されるCO2(総排出量6t)を相殺するカーボン・オフセットを実施。
2021年9月よりCO2排出量を実質ゼロとし、継続してまいりましたが、2022年4月より国際基準(GHGプロトコル)に基づき電力使用のみならず、Scope3を含んだ当社の事業活動における排出量の全量をオフセットしています。

more treesロゴ

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一氏が創設し、建築家 隈研吾氏が代表を務める森林保全団体です。「都市と森をつなぐ」をキーワードにさまざまな取り組みを行っています。

当社では、カーボンオフセットやLED照明への切り替えによる節電以外にも、
脱炭素社会実現に向けて様々な省エネ・省資源の取り組みを行っております。

  • テレワーク東京ルール
    STC は、
    テレワーク東京ルール」の
    実践企業です

    「テレワーク東京ルール」実践企業宣言制度とは、テレワーク戦略ビジョンを踏まえ、各企業が、その実情に応じて、独自のルールを策定し宣言する制度です。当社ではテレワークを通して働き方改革を実現することで、脱炭素社会実現につながっていくと考えます。

  • デコ活
    STC は、
    デコ活宣言」を
    しています

    「デコ活」とは、二酸化炭素(CO2)を減らす(DE)脱炭素(Decarbonization)と、環境に良いエコ(Eco)を含む”デコ”と活動・生活を組み合わせた新しい言葉で、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動のことです。

通勤時の配慮

  • テレワークの導入

    テレワークの導入

    テレワークの導入により通勤で発生するCO2を削減。

  • オンライン会議の導入

    オンライン会議の導入

    オンライン会議の導入により移動で発生するCO2を削減。

  • フロアへの入退室には階段を使用

    フロアへの入退室には
    階段を使用

    ビル外からフロアへの入室や、フロアからビル外への退室を行う場合、エレベーターを使わずに階段を使用することで、エレベーター使用によるCO2排出を削減。

  • 自転車通勤の部分的な実施

    自転車通勤の
    部分的な実施

    通勤時に自宅から駅までの移動には自転車を認めることで、移動で発生するCO2を削減。
    一部社員には本社までの通勤に自転車通勤を許可。

作業での配慮

  • こまめな消灯

    こまめな消灯

    会議卓、トイレ、給湯室などで未使用時は消灯する。

  • 電化製品の節電

    電化製品の節電

    使用していないパソコンの電源OFFや、複合機の待機時には節電モードに切り替えるなどで節電を実施。

  • クールビズ/ウォームビズ

    クールビズ/
    ウォームビズ

    クールビズ/ウォームビズを実施し、空調の温度設定を適切にすることでCO2発生を削減。

  • 消耗品をなるべくまとめて購入

    消耗品をなるべく
    まとめて購入

    本社にて使用する消耗品については、なるべくまとめて購入することで、運送業者によるCO2発生を削減。また業務時間に受け取れるようにすることで、再配達によるCO2発生を削減。

  • FSC森林認証マーク付きのコピー用紙を使用

    森林認証マーク付きの
    紙製品を使用

    森林認証マークのついた紙製品(「適切に管理された森林」に由来する製品であると保証された環境配慮型の商品)を使用することで、森林保全に貢献する。
    FSC認証:コピー用紙/ペーパータオル/トイレットペーパー/会社案内
    PEFC認証:ティッシュペーパー

  • 資料の無駄な印刷を控える

    資料の無駄な印刷を
    控える

    資料をサーバ上の電子ファイルとして共有する等で無駄な印刷を控え、紙の使用を削減。

各種資料の電子化

  • 給与明細の電子化

    給与明細の電子化

    給与明細を電子化することで、紙の使用や郵送などで発生するCO2を削減。

  • 健保組合発行物の電子化

    健保組合発行物の電子化

    健保組合から発行される冊子について、各社員に電子版を周知することで、紙の使用や配送などで発生するCO2を削減。

  • 年金基金発行物の電子化

    年金基金発行物の電子化

    同様に年金基金から発行される冊子について、各社員に電子版を周知することで、紙の使用や配送などで発生するCO2を削減。

  • 社員への連絡事項の周知を電子化

    社員への連絡事項の
    周知を電子化

    各社員に対して連絡事項を周知する際は、内部システムでWEB上から確認できるようにしたり、メールでPDFファイルを配布するなどして、印刷物によるCO2排出を削減。

リサイクル

  • ごみの分別

    ごみの分別

    ペットボトルのラベルやキャップをはずす、洗浄するなど、効率的なリサイクルのために、ごみを分別。また新聞、雑誌、段ボールなどのリサイクルについては町内会に対象のごみを提供することで地域に貢献。

  • 使用済みコピー用紙の溶解処理

    使用済みコピー用紙の
    溶解処理

    シュレッダーにかけて燃やすのではなく、効率的なリサイクルのために溶解処理を行う。

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